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国際盲人コミュニケーション・センター

International Communication Service for the Blind, Inc.

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センターの概要

サービス内容

役員紹介

連絡方法


年次報告

1999バンコク滞在記


センターの概要

国際盲人情報センターは、視覚障害者の方々へのサービスを目的として1995年に設立した非営利団体です。同センターは、情報機関として個人又は団体等とのネットワークを広げながら、視覚障害者の方々に教育、文化、娯楽、職業等、幅広い分野での情報を提供しています。

常に情報を把握していくこと−これは、現代の社会生活を送る上で欠かせないことです。しかし、視覚障害者の方々には限られた情報しか届けられず、情報網も不十分な現状にあります。同センターは、今後もコンピュータ技術によって、より多くの人々に必要な情報を提供するとともに、コンピューターネットワーク、ケーブル放送、ニュースレターといった世界的規模の情報通信網を駆使し、視覚障害者の方々に健常者の方々と同様の情報量を提供してまいります。

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サービス内容

同センターでは、視覚障害者の方々に向けて、教育、文化、レジャー、雇用等に関する次のような情報サービスを展開しています。

・視覚障害者の方々の海外旅行が年々増加している今日、私たちは安全で快適な旅のサポートとして、通訳や交通、介護サービスなどに関する情報の提供を行います。

・テクノロジーの発達によって、視覚障害者の方々の雇用機会も増大しており、今まで以上に自立した生活の可能性も拡大しています。私たちは、引き続き就業及び自立の援助となる情報を提供してまいります。

・諸外国の社会や文化に関する学習機会・方法を提案し、さらに視覚障害者の方々が世界市民として国際貢献をなし得るよう、様々な情報提供を行ってまいります。

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役員紹介

国際盲人コミュニケーション・センターの設立構想は、自身、視覚障害者でもある音楽家の加納洋によって提唱されました。加納は、長年視覚障害者の方々が豊かな生活を送れるようにと、献身的な活動を続けています。現在、日本盲人福祉放送のラジオ番組の制作を手がけており、また1989年からは、東京ヘレン・ケラー協会にカセットテープや点字ニュースのレポートを送り続けています。これらの媒体は、主にアメリカの出来事を扱っており、日米文化交流の一環として用いられます。
加納洋の
ホームページもご覧ください。

視覚障害者で弁護士のレナード・スハネックは、当センターの役員であり、又第1回世界技術会議の議長も務めました。スハネックは、テクノロジーこそ身体障害者の人々が自分たちの生活を向上していくための重要なカギであると確信しており、「視覚障害者に限らず、すべての身体障害者がより豊かな生活を送っていけるために、我々はテクノロジーの発展に精力的に取り組んでいかねばならない。このセンターは、第1回世界技術会議の理念に基づいて設立された唯一の団体であり、これこそ我々が抱いている理想や希望を実現化してゆくものである」とも断言しています。

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連絡方法

ICSB事務局

日本語でE-Mailをいただく場合には、jpn@icsb.netまで宜しくお願いします。

72-81 113th St. W-16
Forest Hills, New York 11375, USA
http://www.icsb.net/
Phone: 1-(646)-666-9731 (日本語可)

当センターに対するご協力を、宜しくお願いします。

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