年次報告
2002
2001
2000
1999
1998
1997
2002年年次報告
1.活動報告
4月5日: 加納洋(国際盲人コミュニケーション・センター常務理事)はタイ国チェンマイ市の盲学校にて生徒のために演奏。(写真1)
4月6日: 「こころのでんわ」(在バンコック)がチェンマイ大学で開催したチャリティ・コンサートに出演。(写真2)
9月7日: あすなろ保育園(さいたま市)の「なかよしコンサート」に出演。演奏の後、園児、父兄、先生を交えて音楽や視覚障害について質問会を行う。(写真3)、(写真4)
9月17日: 星槎国際高等学校(神奈川県)にて、一昨年に続きコンサー トを開催。世界平和についてのトークも行い、生徒、父兄、 教師との交流を深める。(写真5)
9月25日: 横浜市立市場中学校にて同校の吹奏楽部と昨年に続きジョイント・ジャズ・コンサートを行う。(写真6)
10月4日: 東京創価高等学校(小平市)にてコンサートを開催。音楽と世界平和についての質問会も行い生徒と交流。(写真7)
10月27日: 東京ベイNKホールで開催された(株)ナチュラリープラスの記念イベント「ナチュラリープラス・フェスタ2002」にゲスト出演。野外ブースにて国際盲人コミュニケーショ ン・センターの活動を紹介する展示と活動支援のための募金 を行う。(写真8)、(写真9)
12月13日: 都ホテル大阪にて開催された「ザ・ユーの会」大阪本部主催のチャリティ・クリスマス・パーティ「アイ・ラブ・U」にゲスト出演。チャリティ・オークションの収益の一部が国際盲人コミュニケーション・センターの活動支援として寄付される。「ザ・ユーの会」は日本の女性ファッション・デザイナーの草分け的存在である小篠綾子女史が会長を務める。 (写真10)
12月14日: 大和富士ホール(奈良県宇陀郡)にて行われた国際盲人コ ミュニケーション・センターの活動支援チャリティ・コンサートにて演奏。このイベントは(株)トルース主催により地元のボランティアグループの協力を得て行われ、チャリ ティ・バザーも同時開催。コンサートとバザーの収益金の一部は榛原町福祉施設へ寄付される。コンサートの模様は奈良新聞が掲載。(写真11) 、(写真12)
この他、米国、日本、タイの視覚障害者の個人のニーズにも応えるサービスを提供。点訳、楽譜の点訳、介護者・通訳等のボランティアの派遣、視覚障害者用の最新コンピュータープログラム及びコンピューター機器に関する情報等を提供。また、アメリカの文化・生活・音楽情報記事をヘレン・ケラー協会発行の点字ジャーナルに提供。
2.寄付をお寄せくださった方(順位不同・敬称略):
浦口 明徳
グリーンフィールド・チャリタブル・ファンデーション
ラッスル・ドルー
「ザ・ユーの会」大阪本部
(株)トルース
木下 敏子
寄付のご協力をいただいた方(募金箱等)
3. ボランティアー(順位不同・敬称略):
細川 あけみ
藤川 亜樹
山本 明子
山田 朝子
利川 綾子
ビル・アクスター
ダリア・サカス
ディビット・ピント
アーニー・斎藤
増田 えりか
稲田 悦子
イヴァ・レインフォース
石井 芙紗子
大熊 初恵
山下 初代
蜷川 秀子
桜井 浩行
鈴木 宏治
山村 市子
イフ企画
安岡 香
稲田 和明
蜷川 和弘
和子・チャイヤディロ
高橋 和子
ケン・ヒューガス
樋渡 貴美恵
更田 まこと
寺阪 雅人
細川 みのる
山下 もとよ
阪口 眞津子
東 乃婦子
更田 のりえ
レイ・ピーターソン
ラッスル・ドルー
世利 重実
岩田 真一
松本 忠
堀 太郎
タウナー・ギャラハー
吉岡 稔人
高橋 豊明
足立 康史
相内 良江
2001年年次報告
1.活動報告:
3月4日: 加納洋(ICSB常務理事)は埼玉県川口市で行われた「ボランティアステーション2001」にゲスト出演、コンサートを行う。この企画はボランティアグループ「ピースファクトリー川口」の主催によるもので、「日本赤十字」、「障害者に愛の手を実行委員会」、その他多数のボランティア団体が参加し、コンサート、講演、バサー等で集まった寄付を子供達や障害者サービスのために使っていこうという趣旨のもの。 (Picture 1)
4月5、6日:加納洋は「こころのでんわ」開局記念のチャリティ・コンサート をバンコックにて行う。(Picture 2)
9月10日: 小平精神保健・福祉ボランティアの会「ハートピア」が、社会福祉法人黎明会「あかつき」内に開いた喫茶「オアシス」のオープン記念に加納洋を招いてコンサートを行う。「あかつき」は東京都小平市にある200名以上の精神障害者の方々が暮らす施設。 (Picture 3)
9月14日: 東京都世田谷区立明正小学校においてコンサートを行う。 また、視覚障害、バリアフリー社会を創っていくことの大切さについて講演を行い、同校の生徒と交流。
9月29日: 横浜市立市場中学校において同校の吹奏楽部とジョイント・ジャズ・コンサートを行う。
9月30日: 高知県安芸市健康ふれあいセンター「元気館」において「日本とアメリカのバリアフリーの違い - 皆が仲良く暮らせるまちづくり」と題して講演。 (Picture 4)
10月3日: 兵庫県美方市小代中学校において「君に愛と希望と音楽を」のテーマでコンサートを行う。 (Picture 5)
11月16日:大阪府交野市関西創価小学校においてコンサートを行う。また、視覚障害、バリアフリー社会の大切さについて講演を行う。 (Picture 6)
11月17日:大阪府交野市関西創価中学校・高等学校においてコンサート を行う。また、視覚障害、バリアフリー社会の大切さにつて講演を行う。(Picture 7-1) (Picture 7-2)
12月12、13、14日: 「こころのでんわ」チャリティ・コンサートに出演。(Picture 8)
12月15日:心のバリアフリーの大切さについてのセミナーをバンコックにて行う。
バンコック盲学校において子供達のためのコンサートを行う。(Picture 9-1) (Picture 9-2)
この他、米国、日本、タイの視覚障害者の個人のニーズにも応えるサービスを提供。点訳、楽譜の点訳、介護者・通訳等のボランティアの派遣、視覚障害者用の最新コンピュータープログラム及びコンピューター機器に関する情報等を提供。また、アメリカの文化・生活・音楽情報記事をヘレン・ケラー協会発行の点字ジ
ャーナルに提供。
2. 寄付をお寄せくださった方(順位不同):
グリーンフィールド・チャリタブル・ファンデーション
スペース・ラボ
ラッスル・ドルー
アーニー・斎藤
佐野公之
中西たえこ
立花茂子
東 乃婦子
山田朝子
和子・チャイヤディロ
3. ボランティアー(順位不同):
イフ企画
足立 康史
アーニー・斎藤
相内 良江
大熊 初恵
桜井 浩行
鈴木 宏治
更田 まこと・のりえ
和子・チャイヤディロ
増田 えりか
細川 みのる・あけみ
山田 朝子
山下 もとよ
山本 明子
吉岡 稔人
安岡 香
ダリア・サカス
ラッスル・ドルー
イヴァ・レインフォース
ビル・アクスター
ケン・ヒューガス
タウナー・ギャラハー
レイ・ピーターソン
ディビット・ピント
2000年年次報告
活動報告:
1.アメリカの文化・生活・音楽情報記事をヘレン・ケラー協会発行の点字ジャーナルに提供。
2.加納 洋 (ICSB常務理事)は、視覚障害者のためのワークショップを米国、日本、タイにて開催。ワークショップでは、一般に広く普及しているコンピューターミュージックプログラム「ケークウォーク」と、このケークウォークを視覚障害者でも使用できるようにした補助コンピュータプログラム「ケーク・トーキング」を紹介。「ケーク・トーキング」は南カリフォルニア音楽学院
教授デビット・ピント氏が開発。
3月:
米国ロサンゼルスで開催されたカリフォルニア州立大学ノースリッジ・コンベンション(通称シーサン)で、ピント教授と共にデモンストレーションを行う
6月: 日本点字図書館でワークショップを開催(写真
1)
9月:
バンコックのタイ盲人協会でワークショップを開催
3.青少年に音楽とトークをとうして視覚障害者への理解を呼びかける。
10月:
岐阜県中津川市の教育委員会後援により、東美濃ふれあいセンターで「加納
洋ファミリーコンサート」とトークを行う(写真
2、写真3)
12月:
神奈川県星槎国際高等学校にて、生徒、教師、父兄のためのコンサートとトークを行う
(写真 4)
4.タイに本年設立された「バンコック電話相談」を支援。バンコック電話相談は30年前日本で設立された「命の電話」を母体としている。
9月:
バンコック電話相談設立の記念チャリティーコンサートに加納
洋が出演 (写真 5)
12月:
バンコック電話相談のボランティア養成講座に加納
洋が講師として招かれる。視覚障害者としての自らの体験を語るとともに、「自分らしさを発見する」というテーマで講演
5.米国、日本、タイの視覚障害者の個人のニーズにもお応えるサービスを提供。点訳、楽譜の点訳、介護者・通訳等のボランティアの派遣、視覚障害者用の最新コンピュータープログラム及びコンピューター機器に関する情報等を提供。
寄付をくださった方:
グリーンフィールド・チャリタブル・ファンデーション
アーニー・斎藤
芦沢 清・照江
大熊 長治
大熊 恵美子
大熊 初恵
和子 チャイヤディロ
木村 廣志
立花 幸子
立花 茂子
中条 響子
原田 久美子
堀 太郎
森 朝子
ボランティアー:
イフ企画
足立 康史
アーニー・斎藤
相内 良江
大熊 初恵
角野 ゆきみ
角野 良充
桜井 浩
鈴木 宏治
更田 まこと・のりえ
和子・チャイヤディロ
ケン・チャイヤディロ
長野 たまよ
福本 久子
細川 みのる・あけみ
山田 朝子
山下 もとよ
山本 明子
吉岡 稔人
安岡 香
ダリア・サカス
ラッスル・ドルー
イヴァ・レインフォース
ビル・アクスター
ケン・ヒューガス
タウナー・ギャラハー
トシコ・アウンスバン
1999年年次報告
活動報告:
視覚障害者用の最新コンピューターソフト及びコンピューター機器に関する記事を東京ヘレン・ケラー協会に提供。当協会発行の点字サイエンスに掲載される。
アメリカの文化・音楽情報記事を隔月でヘレン・ケラー協会に提供。当協会発行の点字ジャーナルに掲載される。
岸田のり子女史のニューヨークにおける視覚障害者に関するリサーチをサポート: ライトハウス・インターナショナル訪問。視覚障害者雇用状況の情報を得る。 ニューヨーク市立小学校を訪問。教師、生徒と視覚障害に関する話し合いを持つ。通訳及び介護人を提供。
静岡県浜松市の婦人団体(10人)のニューヨークにおける視覚障害に関する会議開催をサポート。会議ではマリー・マックカフェリー女史、レスリー・ジョーンズ博士、加納 洋 (ICSB理事)が講師として参加、バリアー・フリー社会の建設やアメリカにおける障害者法の実施状況等について議論がかわされた。
1999年12月、加納洋はタイ盲人協会とマヒドン大学付属ラチャスダ・カレッジの招きにより、タイを訪問。タイの首都バンコクにて、プーミポン・アドゥンヤデートタイ国王陛下の72歳の御誕生日及びタイ障害者年を祝うコンサートを開催。また、音楽ソフトを使った視覚障害者のためのコンピュータ・ワークショップもマヒドン大学付属ラチャスダ・カッレジで催す。
アメリカ及び日本の視覚障害者の方々に様々な教育、技術、リハビリテーション、レジャー関係の情報及びサポートを提供。
募金を頂いた方:
グリーンフィールド・チャリタブル・ファンデーション
ラッスル・ドルー
ハママツ フジン ダンタイ
ボランティアー:
アダチ ヤスシ
トシコ・アウンスバン
カズコ・チャイヤジロ
ケン・チャイヤジロ
シンジャ・チョー
ラッスル・ドルー
カクノ ユキミ
キムラ ミキ
キムラ ヨシ
クボタ ユーコ
イヴァ・レインフォース
ダリア・サカス
サラタ マコト
サラタ ノリエ
ジェナロ・ストリアーノ
ヤマダ アサコ
ヤマグチ ミチコ
ヤマモト アキコ
ヤマシタ モトヨ
ヤスオカ カオリ
1998年年次報告
活動報告:
視覚障害者用の最新コンピューターソフト及びコンピューター機器に関する記事を東京ヘレン・ケラー協会に提供。当協会発行の点字サイエンスに掲載される。
アメリカの文化・音楽情報記事を隔月でヘレン・ケラー協会に提供。当協会発行の点字ジャーナルに掲載される。
東京ヘレンケラー協会出版のテープ マガジン 「ニュース プラス」にニューヨークでの出来事を月2回、トークショーとして紹介。
加納洋, ICSB理事は9月に東京、12月に横浜で開催された「宮城まり子と合歓の木学園の子供達」チャリティーコンサートにゲスト出演。
アメリカ及び日本の視覚障害者の方々に様々な教育、技術、リハビリテーション、レジャー関係の情報及びサポートを提供。
募金を頂いた方:
グリーンフィールド・チャリタブル・ファンデーション
ラッスル・ドルー
ヤマダ アサコ
ボランティアー:
アダチ ヤスシ
ダリラ・サカス
ラッスル・ドルー
イヴァ・レインフォース
キムラ ミキ
キムラ ヨシ
サラタ マコト
サラタ ノリエ
ヤマダ アサコ
ヤマモト アキコ
1997年年次報告
活動報告:
アメリカの文化・音楽情報記事を隔月でヘレン・ケラー協会に提供。当協会発行の点字ジャーナルに掲載される。
東京ヘレンケラー協会出版のテープ マガジン 「ニュース プラス」にニューヨークでの出来事を月2回、トークショーとして紹介。
加納 洋、ICSB理事、は浜松市在の視覚障害者じゅさん施設、 WITH、主催のチャリティーコンサートにゲスト出演。
ICSBのサービスを広く世界中の方々に提供するために、ICSBのホームページ(www.icsb.net)を開設。
アメリカ及び日本の視覚障害者の方々に様々な教育、技術、リハビリテーション、レジャー関係の情報及びサポートを提供。
募金を頂いた方:
グリーンフィールド・チャリタブル・ファンデーション
グローバル・ミュージック
オオモリ タカシ
フクダ キミエ
ヤマダ アサコ
シバ チアキ
ボランティアー:
アダチ ヤスシ
ダリア・サカス
ラッスル・ドルー
イヴァ・レインフォース
フクダ キミエ
キムラ ミキ
キムラ ヨシ
サラタ マコト
サラタ ノリエ
ヤマダ アサコ
ヤマモト アキコ